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2019-07

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2019夏 第4回実技 6/16 実技 金剛山

6/16 実技 金剛山

6/15-16日テント泊実技の予定が天候不良のため内容変更。
6/16日 日帰り山行となりました。
今回の実技は事前に考えた食料計画の実行とテント設営練習がメインです。

金剛山ロープウェイ前に到着。
全体での連絡の後、班ごとに分かれて準備。
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準備ができた班から出発。
読図しながら目的地を目指します。

谷や尾根・現在地を確認しながら
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歩いていきます。
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そして目的地、ちはや園地に到着。
まずは食事の時間です。

今回、日帰り山行に変更のため本来土曜日の夜に作るはずだったものをお昼ご飯に。
各班分かれてご飯を作ります。
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どれもおいしそう。
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食べ終わって後片付けが終わった班から、テント場でテント設営練習。

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たたむときに時代劇のようなシーンも。
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その後、みんなで集まってツエルト・チェストハーネスなどのプチ講習。
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下山はひたすら下る。下る。
全員無事金剛山ロープウェイ前へ下山しました。
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テント泊できなかったのは残念でしたが、たくさん勉強することができました!
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2019夏 第1回実技 歩行訓練(芦屋ロックガーデン)

2019.5.12(日)晴れ

2019年夏山ハイキングセミナーの第1回目の実技は芦屋ロックガーデンで歩行訓練です。

8:30 芦屋川駅集合。相変わらず人がごった返しています。
出欠確認とトイレを済ませて川沿いの公園に向かいます。

公園で各班に分かれ、準備体操、靴紐の結び方の説明。
六甲_公園から出発

9:05 各班高座の滝に向かい出発します。
9:35  高座の滝もたくさんの人で混雑。渋滞が発生しています。
六甲_高座の滝

途中、三点支持を意識しながら岩壁を上ります。
六甲_三点支持

10:10 第一鉄塔到着。暑いので水分を十分にとり、休憩します。
10:40 ピラーロック到着。ザックを降ろし歩行訓練で上り下りを繰り返します。
    ザレ場はかなり滑ります。丁寧に足運びを繰り返し実践。
    みなさん太ももの筋肉がピリピリきたのではないでしょうか。

六甲_歩行訓練1
六甲_歩行訓練2

横池の大量のおたまじゃくしにビックリ!
六甲_横池

12:50 荒地山で集合写真
六甲_集合写真

岩梯子は慎重に足元を確認しながら降りていきます。
六甲_岩梯子

今回の岩梯子のルートは初めての方も多く、緊張しながらも下りた後は楽しかったと感想をいただきました。
下りが苦手な方も今回の歩き方訓練が参考になったとのことでよかったです。
これからの実技では荷物を担いでの歩行になります、丁寧な歩き方を心がけて安全な山行をしていきましょう。


2019夏 第2回実技 読図(泉南飯盛山)

2019.5.26(日)

第2回実技は、みさき公園近くの泉南飯森山に読図を目的に行ってきました。泉南飯森山は、385mと標高は高くないが、自然林が多い稜線を歩き、山頂からはすぐ近くに大阪湾を望むことができます。植林が少ないので、地形もわかりやすく読図の基本を学ぶには格好の山です。

南海本線の孝子駅近くの広場で集合。 全体の挨拶を済ませてから、班に分かれて出発です。

最初は、2万5千分の1地形図とにらめっこしながら、周りの実際の地形と照らし合わる練習です。

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お寺の建物は、現在地確認のいい目安になります。
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みんなで相談しながら現在地確認して飯盛山に向かっています。
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この日は快晴で30℃以上と暑かったので、木陰で地図をみます。
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地形図の等高線をしっかり読んで現在地を確認しながら進むと、飯盛山まで3時間以上かかって到着しました。
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コンパスを使って、見えない目標地点に向かってみんなで進んでいます。
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飯盛山を振り返って、地形を再確認
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丸1日たっぷり読図をしましたが、楽しんでもらえたのでしょうか。これからの山行でも地形図みてくださいね。

第6回実技 修了山行 西穂高 「丸山/独標」

2019.3.15(金)-2019.3.17(日)

25期冬山セミナーの修了山行は、昨年に引き続き「西穂高岳 丸山(独標)」に行ってきました。
天気が下り坂になるとの予報もあって、一時はどうなるか心配しましたが、なんとか予定通り行けそうです。

今回は、セミナー生17名、コーチスタッフ13名で大型バスを貸切り、席にかなり余裕がありました。

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3月16日土曜の朝、新穂高ロープウェイ「新穂高温泉駅(標高1,117m)」に到着。
このときは、ちょっと青空も見えるくらいでした。
始発に乗って、テント場一番乗りを目指すチームはできるだけ前に並んで出発を待ちます。

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ロープウェイで一気に標高2,156mの西穂高口駅まで行きます。

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山荘の方によれば、今シーズンはこれまでにないくらい積雪が少なかったのに、この週になって
連日降雪があり、毎日、トレースが消えてしまうくらいだったそうです。

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ロープウェイを降りてから、約2時間、本日の目的地の西穂山荘に到着です。

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このころになると太陽も見えなくなってきたので、今夜の寝床のテントをまず設営します。
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この日は天候もあまり良くないため、我々のテント4つを含めて、全部で7張りと少な目でした。

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テント設営後、夕食までの時間を斜面でラッセルや滑落停止の訓練? 
というより滑って遊んでいました。

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テント泊のお楽しみの夕食。各班がこのために何回もメールをやり取りして食糧計画を立てました。

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3月17日 日曜の夜明け前。 丸山と独標を目指す班に分かれて出発です。

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出発して、まもなく夜明けでしたが、残念ながら太陽は顔を見せてくれませんでした。
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まず丸山を目指した人たちが、到着!
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この日のためにアイゼントレーニングなど、練習をしてきたチームは、さらに上の独標を目指します。
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強風と寒さの中、独標組も目的を果たしました。
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独標チームが戻ってくるまでのあいだ、雪洞作りなど楽しみました。
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みな、無事戻ってから、西穂山荘の名物のラーメンを頂きました。
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最後に全員で山荘の前で
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帰りは平湯温泉に寄り、汗を流してから乾杯。 お疲れさまでした。
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第3回実技 雪山の基礎技術1・テント生活 比良

2019.2.2(土)-2.3(日)
冬山セミナー第3回目の実技は、比良山系で雪山のテント泊です。
毎年この時期はインフエンザが猛威を振るい、欠席者が続出し、
班割、食料担当変更等がありますが、そのたびにうまく調整して
いただいたスタッフさんに感謝です。

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セミナー生17名、スタッフ11名、総勢28名、テント5張りでした。
先週は寒波でしたが、比良の駅前は雪もなく、山にはどのくらい残っているかな?

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バイパスを超えるころから雪が出てきました。

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1時間ほどでテント場到着。10センチほどの雪が残っていました。
土が出ている所もあったので、スコップで周りから雪を持ってきて、テントを設営する場所を整地します。

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整地後、テントを張り荷物整理。今夜は初めての雪の上で快適に寝れるかな?

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テント場から1時間ほど登ったところで、雪山で必要な訓練を行いました。
急斜面の登下降、滑落停止訓練、ワカンの歩行、ビーコン、ゾンデ棒の操作、雪洞の作り方、ビバーク体験

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訓練後テント場に戻り、お待ちかねの食事。初めてテントで生活されている方も、他の人の様子を見ながら
熱心に勉強されていました。ごはんを炊いたり、キムチ鍋、豆乳鍋等どこの班も楽しかったのでは?

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翌日も午前中は訓練をして、午後は早めに切り上げようとした時に、ちょうど雨がポツポツ。早々と比良の駅まで歩き解散。
2日間とも無風、晴れの良い天気で、理想的な条件での山行でした。本当の冬山はんもっと寒く過酷かもしれません。
まぁこういう山行もたまにはいいでしょう。参加の皆さんお疲れ様でした。










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